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小江戸.Cloudは40代・川越市在住のフツーの会社員が役に立つかもしれない情報、日常と現実をまとめております。

家を買う(その10・鍵を受け取り問題発覚)

目次 我が家に鍵を持って行ってみたら事前に水道開栓したら漏水正体はトイレのボールタップ?というか残存物いろいろ問題発覚 我が家に鍵を持って行ってみたら そんなこんなで売り主さんが退去して鍵を不動産屋さんから受け取りました。とりあえずリフォーム前の様子も見ておかないとね、ということで週末に鍵を持って購入した中古物件に入ることにしました。 中古とはいえ我が家。これからよろしくね。 事前に水道開栓したら漏水 見に行ってすぐに使えないと困るよね、ということでまずは大事な水道を使用開始。 電話で市の水道局に事前に連絡しておいたところ、指定した日から利用できるように開栓して頂いてました。 が、しかし。 水道局の方からお電話をいただき、「誰もお住まいでないのに勢いよくメーターが回っている」とのお知らせ。退去前に水を締め忘れたか、あるいは管が破裂したか。 入居前なので不動産屋さんに連絡して「水道局が漏水してる、と言ってる」と連絡。週末に一緒に行っていただくことになりました。 正体はトイレのボールタップ? 週末に不動産屋さんと合流し、一緒に家に入ります。水道局の方が栓を締めといてくれたので、不動産屋さんと水道の栓を開けて漏水箇所のチェックです。 水回りを見て回ると、1階のトイレのタンクから「ばしゃしゃしゃ~」と音がします。もしかして、と思いタンクの蓋を開けるとボールタップから水が勢いよく漏れています。 ボールタップというのは、トイレの水が溜まったら、その水かさで水の供給をストップする装置です。経年劣化により、水が溜まったのに水の供給をうまく止められないなどの現象が出ます。ホームセンターで買うと4000円くらいから売っています。 とりあえず今日のところは水の栓を止めて帰りましょう、ということで自分で治すことにします。シマホに売ってるかなぁ。 というか残存物 中古物件なので、基本的には「残存物はない状態」で引き渡しをします。タオルとか捨てられなかった古い鍋とかは売り主さんはすべて処分して退去するのが原則です。 しかし、家の中を見て回ると、いろんなものがポツンポツンと置き去りにされています。 庭のサンダル 虫取りの網 植木鉢たくさん 飲みかけのお茶(下駄箱の上) 床下収納内にカセットコンロ タオル お風呂場の雑巾 カーテンを束ねるヒモ 1mくらいのカーペット 蓋のない鍋 引っ越し屋さんが忘れたとするとチェック不足です。売り主さんが忘れたとすると、ちょっと気分的にヤダ。どうなんでしょうか。 これに関しては不動産屋さんが「売り主さんに言って処分してもらいます」ということになり、後日、不動産屋さんと一緒に売り主さんが引き取りに来るそうです(リフォームのために不動産屋さんに鍵を渡してある)。 いろいろ問題発覚 その後もいろいろと点検しているとその他の問題も出てきました。 2階の窓の鍵かからないというか、窓が閉まらない リビングの床の傷は1箇所と聞いていたが、半分以上変色とか自分で塗装したのかな、という状況 階段下の物置の鍵がない 先程のボールタップ水漏れ 寝室の窓が閉まらない状況で暮らしていたのでしょうか。物騒です。事前の説明で「窓が閉まらない」などという話は聞いていません。内覧のときに見抜けなかった、と言われるとそれまでですけど。ただ、普通に考えて窓は閉まるべきものです。 リビングの床に関しては「犬を買っているのでフロアマット敷いてます」と言われたので、大きなキズを一ヶ所だけ内覧のときに説明されただけでした。内覧の短時間で住んでるところのフロアマット全部はずして見せろとも言えないですよ、こっちは。 しかし、今回見た感じでは「どう考えても通常の使用による経年劣化とは考えにくいレベル」です。このあたりは重要事項説明とかにもなかった話なので、リフォームする気持ちでいなかった場合「このフローリング治すの大変そうだから購入辞めます」ということもあり得るくらいです。この点に関して、不動産屋さんに「判明している瑕疵として説明受けてないんだけど」と抗議しました。 階段下の物置に関しても「ただの物入れだから鍵とかないですよ」と聞いていましたが、実際はドアノブに鍵がついています。この鍵はどこに行ったのでしょうか。まあ、鍵なので交換しないとダメなんですけど。 こんな感じで、「事前に説明されてない」不具合がいっぱい出てきます。大丈夫なんでしょうか。 瑕疵担保免責、と言われても内覧のときにカーペットの下は見せてもらえなかったじゃん、それに傷はこの1箇所って言ったじゃん。窓閉まらないなんて言ってないじゃん。 このあたり、不動産屋さんに説明を求めることにします。 リフォーム始まっちゃうと証拠なくなっちゃうので。 前途多難な中古物件らしい状況からのスタートです。    

家を買う(その9・中古物件はリフォーム必須)

目次 リフォームが終わるまで住めないひとまずリフォームの打ち合わせ家中の壁紙を張り替えるクッションフロアの交換和室(6畳)の畳の表替えリビングの床の重ね貼り鉄筋コンクリート擁壁のヒビ補修中古住宅、リフォーム前に必要なもの早く引っ越したい リフォームが終わるまで住めない そんなこんなで住宅ローンの融資が実行されて登記上は我が家となったもののまだまだ住めないお家。 売り主さんが退去された後はリフォームが始まります。リフォームが完了するまでは家財の搬入ができません。さて、どうしたものか。 ひとまずリフォームの打ち合わせ リフォーム費用の一部については住宅ローンに組み込むことになったため、リフォーム屋さんから費用の概算について見積書を頂いていたものを金融機関に事前に提出していました。この見積もりからオーバーする部分については貯金からの持ち出しになります。 私の場合、リフォームすることにしたのは以下の部分。 家の中の壁紙全部張り替え(一部天井も) トイレ、お風呂の脱衣所の床に貼ってあるクッションフロアの交換 和室(6畳)の畳の表替え リビングの床の重ね張り 崖保護用の鉄筋コンクリート擁壁のヒビ割れ補修 それぞれについて見ていきます。 家中の壁紙を張り替える 俗に「クロス」とか呼ばれている部屋の壁紙を1棟まるごと張り替えてもらいます。予算の都合で天井についてはペローンとめくれている部屋以外はそのままにします。 リフォーム屋さんにおいてある「壁紙サンプル帳」をパラパラとめくりながら選ぶのですが、いろいろ有りすぎてわけわからなくなります。選んでいる途中でリフォーム屋さんが「部屋の1面だけ違う色とかでもOKですよ」なんて言っていますが、失敗するとツライので無難に白い壁紙にします。なんだかんだで室内が明るくなるので白が普通に人気みたいです。 イケアのカタログに載っているような部屋にするにはいろんな模様とか色のものを選べばよいのですが、こういう壁紙は私が選ぶような普及品の倍以上の値段になるようです。 あと、トイレ及び脱衣所の壁紙は湿気の影響で剥がれたりカビが付いたりするので、ちょっといいグレードのものを選びました。トイレも脱衣所も狭いので、そんなに費用アップにはならないみたいです。高い壁紙でも作業費は一緒なので。 クッションフロアの交換 トイレやお風呂の脱衣所の床には水に強い「クッションフロア」というものを貼ります。脱衣所などは湿気の影響なのか、継ぎ目が大きく剥がれています。売り主さんがガムテープで無理やりくっつけてました。 クッションフロアは爪で強く押すとちょっとだけ凹むような硬さです。 マンションなどで下の階への振動や騒音を軽減する場合などは普通の部屋でもクッションフロア(遮音性能が厚手のもの)を使用することもあるようです。 和室(6畳)の畳の表替え 購入したお家には1部屋だけ和室があります。色も焼けてささくれだっています。これを見ると「古い家、だよね」という気分が強くなります。ここもリフォーム対象にします。 畳の交換については主に3パターンあるようです。 表替え:表面のゴザだけを張り替える、畳の芯にあたる「畳床」はいままでのものを使う。 裏返し:ゴザがまだ新しい場合、畳を裏表ひっくり返す。 新調:新しい畳に取り替える。 今回はリフォーム屋さんが下見してくれたときに「畳床は反ったり凹んだりしていないので表替えで」とアドバイスしてくれたので、その言葉を信じて表替えにします。畳1枚で5,000円くらいだったと思います。 リビングの床の重ね貼り 家の中で一番広いお部屋であるリビング。数カ所大きなキズがあったり、売り主さんが「自分で治そうとして失敗した痕跡」などがあります。家具をおいてごまかせない位置なので、費用はかかりそうですが思い切ってリフォームします。 床の貼替えにも3つの方法があるようです。 クッションフロアを重ね張り:今までの床にクッションフロアを上から貼り付けます。トイレなどと一緒のやり方です。ただ、家具をおいたりすると重さによる凹みが目立つようです。 上貼り:重ね張り専用の薄い床材をいままでの床に張っていく方法です。材質自体は木材なので、感触などは木の床と同等です。3ミリ位の厚さなので、ドアの開閉にも支障がありません。ただ、本格的な床の張替えと違いキシキシ音がするなどの解消にはならないようです。 床貼替え:今ある床を全部剥がして、新しい床材に貼り直します。そこだけ新築状態になります。キシキシと音がするなどの現象が複数箇所である場合は床張替えを検討するみたいです。 私の場合は、工事の期間なども気になるため、上貼りにてリフォームすることにしました。壁紙同様、実物の上貼り材がカットされたものが1冊の本になっているものからパラパラとめくって選びます。この本、運ぶの大変だよね。 鉄筋コンクリート擁壁のヒビ補修 購入したお家は造成した崖の上に建っています。この崖の断面にあるのがコンクリート擁壁。ようへき と読みます。擁壁はブロックを積み重ねたものやコンクリートで作られています。 このお家の擁壁は「鉄筋コンクリート擁壁」。その名の通り、鉄筋コンクリートが一面に壁としてそびえ立っています。 実はこの擁壁に斜めにピキーン、とひび割れがあります。不動産屋さんは「ヒビの幅からすれば今すぐ補修しないといけない、ってほどのもんじゃないですよ」とのことですが、そこから雨水が入って中の鉄筋が錆びて強度が落ちてさらに地震が来て崩壊して、なんてことを考えると入居前に補修したいです。 補修自体はひび割れに専用の接着剤みたいなものを流し込んでくっつける、というものです。 この補修もリフォーム屋さんと提携している外構業者さんにリフォーム屋さん経由で依頼します。 ちなみに、地震などで崩壊した場合、「普段から点検と補修をちゃんとしておけば崩壊して下の家に損害を与えても賠償責任はない」そうです。ひび割れを放置してサビが発生しているにも関わらずそのままにしていて崩壊した場合は管理責任を追求されちゃいます。 台風のときにどこかのゴルフ練習場が「錆びた鉄柱を放置していたせいで台風のときに倒れた。ちゃんと管理して保守していれば倒れなかったはずだ。だから周囲に損害賠償しろ」となった例と同じ理論のようです。 中古住宅、リフォーム前に必要なもの リフォーム屋さんに「お引越しされる前ですが、電気と水道は使えるようにしておいてください。ガスはいらないです」と言われました。 電気は電気ドリル使うとか夕方の作業に照明を使うとかあります。水道は作業するかたもトイレに行ったり、ということはあるでしょうから、作業が始まる日までに電気と水道は契約しておきましょう。 水道は市区町村の水道局に「引っ越す前ですが、引越し先の水道をいつから使いたいです」と電話連絡するだけで使えるようになるみたいです。 電気については中古住宅なので多分ブレーカーが付いているはずですので、東京電力に電話して「ブレーカーONにして使い始めます」と電話すると使えるようになるようです。 東京電力以外の電力会社と契約する際には、まず東京電力と契約してしまって、その際に割り振られる「供給地点特定番号」を契約したい電力会社に伝えて契約するそうです。 早く引っ越したい 結局の所、住宅ローンの支払いが始まっているのですが、引越し出来ないため今のマンションの家賃をリフォーム中も払っています。一時的ではありますがダブル家賃状態です。 そして、リフォームが完了する日にちが確定しない限り引っ越し屋さんも予約できません。 いろいろ決まったのにいろいろ決まらない。困ったものです。 […]

家を買う(その8・住宅ローン本審査通過、融資実行、物件引き渡し)

目次 住宅ローンの本審査が通りましたローン本審査通過後にやること融資実行日 それは借金の発生日 住宅ローンの本審査が通りました 前回の本審査から1週間、不動産屋さんから「おめでとうございます、満額で審査を通過しました」とのお電話。そうか、こういうときは「おめでとうございます」なんだな、とか思いつつ次の段階への準備をはじめないといけません。 ローン本審査通過後にやること ローンの本審査が通ったら、審査内容の融資に対して銀行と契約を交わします。正しく書くと「金銭消費貸借契約」というお金の貸し借りに関する契約になります。不動産屋さんなどは省略して「キンショー」と言ってます。この契約を結んだあとならば「車のローンを新たに申し込む」とか「転職しちゃう」などを行ってもオッケーです。契約前だと「審査内容と契約時の状況が違うので契約できないよ」ということになります。 で、キンショー。金銭消費貸借契約のときですが、以下の書類を用意しておく必要があります。 購入した物件に住所変更したあとの住民票 購入した物件に住所変更したあとの印鑑証明 ほかにも融資を受ける銀行に口座がない場合は口座開設用の印鑑 など銀行で用意するものリストをくれるのでそれらを用意します。 住民票などについては、法律上は「住んでないところに住民票を動かせない」事になっているのですが、新住所の住民票などが無いと「登記」ができません。不動産取引の場合はやむを得ない事情と言うことでみんなが通る道のようです。 しかしながら、役所の人に「家買うから、まだ住んでないけど住民票を変更しに来ました」と正直に言うと「ダメです」の一言で住所変更できません。 これらを用意したら銀行が指定する日に行って「金銭消費貸借契約」を正式に結びます。 契約については、支払日やら、滞納したらどうなるか、とか団体信用生命保険の加入手続きなどを行って、その日は終了となります。 銀行にもよりますが、契約後5営業日くらい立つと「融資実行日」になります。 売主さんと融資実行日について不動産屋さん経由で日程調整してもらいます。 融資実行日 それは借金の発生日 そしていよいよ融資実行日を迎えました。 融資実行日には以下のようなことをします。 銀行から口座に融資金額のお金が振り込まれる。 そこから売り主さんの口座に売買代金の残額(手付金をはらっているので)が振り込まれる。 銀行への保証料や手数料が支払われる 不動産屋さんへの仲介手数料を引き出して支払う(今回は現金でした) 司法書士さんへ登記代金を引き出して支払う(これも現金でした) リフォーム費用と火災保険料も融資を受けたので、その費用は口座に残る 売り主さんが入金を確認したら家の鍵を買い主(こちら)に手渡す 私の場合は売り主さんが「売買代金を受け取ったら新しい家を買う(支払う)、その日から20日後に引っ越しして明け渡すってことで了解してね」ということになっていたため、決済が終わってから20日間は売り主さんの引越し期間として住めません。ローンが発生しているのに。 しかも、その20日が経って鍵をもらったとしても「その日からリフォーム開始」となるので、リフォームの間は住むことが出来ません。ローンが発生しているのに。 そんなこんなで、決済が完了しましたが、まだまだ住めない我が家。ローンが発生しているのに。    

10月19日と20日は川越まつり

今年も川越まつりの季節です 令和初の川越まつり。2019年10月19日(土)と20日(日)に開催されます。 先日の台風で川越市内でも大きな被害を受けた方が多数いらっしゃいます。 この方達に配慮してお祭りを中止するのか、それとも決行するのか、難しい判断だと思います。 ですが、お祭りをやることにより多くの人が川越に訪れて、少しの募金でも、あるいは「また観光に来よう」という気持ちを持つことでも良いのです。 川越まつりの成功を祈念して。 川越まつり公式ホームページ https://www.kawagoematsuri.jp/

家を買う(その7・融資がダメ?)

1つ目の銀行・融資不能!? 仮契約後、銀行へ融資の本審査を申し込みます。 私の場合、1件目に見た物件で仮審査をしていましたが、仮契約をした家では仮審査をしていなかったのでもう一度仮審査からやり直しです。 数日後、不動産屋さんからお電話。なんとそこには衝撃の事実が、、、。 「あのう、1つ目の銀行なんですが、市の土地に隣接しているということで接道が確認できない、という理由で融資できない、との決定が出ました。」 いや、融資できない、とか何事? どうやらその銀行は市の土地に隣接していて建築許可がでている物件でも「許可があっても接道してない土地はダメ」という審査基準みたいです。 2つ目の銀行・減額承認!? それでは、ということで2つ目の銀行に審査を出すことになりました。 長野にあるでっかい銀行みたいですが、埼玉にも支店があります。不動産屋さんは「弊社としても取引実績がある銀行なのできっと大丈夫です」とのことだったので申込みをしました。 数日後。 不動産屋さんからの電話で「物件的にはオッケーのような感じなんですが、年収に問題があるということで減額承認になりました。」とのことです。いや、年収なんて最初から大した額じゃないって相談してんじゃん、なに言ってんのよ不動産屋。それでも通ると思いますって君たちが言ったんじゃん。 とりあえず、不動産屋さんの別の担当者に改めて連絡し、実際はなんで融資が減額されたのかを聞いたところ、「物件に問題があるのか、年収や勤続年数に問題があるのか、そこまでの開示はないので」と言っています。さっきの担当者と言ってること違うじゃん。 どーゆことですか! 不動産屋さんの二人の担当者がそれぞれ減額の理由について違うことを言っています。どういうことなのかはっきりさせるため、仕事が終わってから不動産屋さんに伺います。 「そっちの二人が減額承認になった理由について、それぞれ違うことを言っている。どーゆーことだ!銀行からのファックス見せろ!」とほぼキレた状態で私が問い詰めます。 奥の部屋から持って来られた銀行からのファックスには減額承認についての理由は一切書かれていませんでした。不動産屋さんの担当者がそれぞれ適当な理由を後付したの? 納得いかないので更に問い詰めると、一人の担当者が「お客様にお気遣いをするあまり、年収が低いとか勤続年数が短いとかで減額されたわけではない、ということにするために失礼にならない理由を提示してしまいました。申し訳有りません。」と事情を話してくれました。 なんでも、その長野のでっかい銀行は「物件の評価について特に厳しい銀行」らしく、そこで融資がおりれば「問題のない良い物件」であると証明できるようです。その「物件の評価」のためにこの銀行に審査を出したようですが、「物件を評価するためにその銀行に審査を出す作戦」というのは聞いていませんでした。作戦であるならばこちらにも言っておいてほしいものです。 満額融資を目指して 満額融資されないと手出しの現金が多くなります。しかし、それはムリ。 そんなわけで、さらに別の銀行2つに審査を依頼します。 次なる作戦は「信用情報を同時に複数の銀行が開示したことがそれぞれの銀行に伝わるので、自分の銀行でお客を取りたいと思った銀行は金利を下げたり条件を良くして来るだろう作戦」です。他にもライバル銀行がいることを信用情報の開示システムを使って銀行同士を戦わせるようです。 仮審査では満額融資できそう 一つの銀行から「仮審査では満額承認になります。本審査にはお申し込みが必要となりますがいかがでしょうか?」と不動産屋さん経由で連絡がありました。金利も問題ない範囲です。 ということで、早速、その銀行に本審査の申込みをするために伺いました。もう一つの銀行は審査が遅いので放置します。 お薬、飲んでるんですね 銀行に本審査の申込みに行く数日前、幼稚園の運動会で砂埃をいっぱい吸い込んだ私は喉の調子が悪くなり通院していました。お薬手帳には飲んでる薬が5種類くらい。 本審査のときに「告知事項」といって「病気してないですよね」という確認があります。銀行は融資する代わりに融資を受ける人に「団体信用生命保険」というのに加入を義務付けています。よく「団信」と言っているようです。これはお金を貸した相手が死んじゃってもお金を回収できるようにするシステムです。生命保険なので「すぐに死んじゃうリスクがある人」などは当然加入できないわけです。 私が飲んでいる薬はフツーの風邪薬程度のものですが、申込書の狭い枠内にカタカナですべての処方薬の名称を書き込みます。このほか、病気などはないのでおそらく大丈夫でしょう。あとは勤務先が問題ないか、その年収で本当にローンが返せるのか、などを審査して融資の可否を決定するようです。 三大疾病にも対応できる特約 デフォルトの団体信用生命保険は「死んじゃったらローンの残債がチャラ」というわかりやすいものです。これに「がん、脳卒中、心筋梗塞」の三大疾病と診断されたときも「残債がチャラ」になる特約も金利をちょっと上乗せすることでつけることができます。 私の場合、父が61歳でガンでなくなっているのでこの特約に入ることにしました。特約に入る代わりに今まで加入していた生命保険を契約縮小して差額を減らすことにしました。 ただ、この特約を付ける場合「完済時の年齢が74歳以下」ということになるため、ローンの期間を32年にせざるを得ない状況になりました。金利安いから35年で借りたかったんだけどなー。 あとは審査結果を待つのみ ということで、本審査の申込みをしましたので、その結果を待つことになりました。5営業日くらいで結果が出るそうです。

家を買う(その6・正式な売買契約)

後戻りできにくい状態に 購入の意志を示した翌日、不動産屋さんから電話がありました。 「売り主様に購入申込みしたところ、売ってくださることになりました。ローンの仮審査も通っているのでおそらくスムーズに契約になるかと思います」とのこと。 えーと、ということは、後戻りできない? ほかにいい物件がまた出てきても見ないほうが良い? でも、あの和室の畳はカラー畳にして今風にしようかな、など色々考えます。 そんな中、不動産屋さんが「じゃあ、今度の土曜日、ご都合いかがですか?売り主様と調整しますよ」と話をグイグイ進めてきます。 最終的には「購入する意思があるから申し込みをした」ということで日程調整をお願いしました。 仮契約と手付金、その他必要なもの 先程の電話の段階では「購入したい意思表示をした人の中で第1交渉権を持ってます」という状態です。 ちなみに、この時点では法的には「やっぱり、やーめた」ということもペナルティなく行なえます。買いたいな、という意思表示をしただけなので。 そこで今度は売り主、買い主に法的な縛りをつけるのが「仮契約と重要事項説明」。 仮契約には以下のものが必要になります。 自動車運転免許証等の身分証明書 まあ、誰と契約するのかちゃんと証明するためのものです。 実印 法的な拘束力のある契約書なので実印が必要です。 手付金(現金) 予約金といいますか、販売価格のうちのいくらかを先に売り主に支払います。 手付金を渡した時点で売り主が契約を破棄する場合は手付金の倍額を買い主に支払うことで契約解除(要するに売るのをやめる)できます。反対に買い主(今回は私)が契約を破棄して買わないことにした場合は全額売り主のものになります。 一般的には物件価格の1割から2割程度をお支払いするようですが、私は50万円にしました。複数の購入申込みがあった場合、この金額の大小によって売却相手を決める売り主もいるようです(引越し費用などにするのでしょうか?) 収入印紙(額面1万円のもの) 法的拘束力のある契約書なので収入印紙が必要です。200円のものと見た目は対して変わらず「切手かな」くらいのものですが、たしかに郵便局で1万円支払いました。 ちなみに、このときに不動産屋さんから「重要事項説明」というのがあります。大事な部分でいうと以下のような内容を売り主、買い主に説明していきます。 誰と誰の売買契約なのか 一般的な中古住宅売買の場合、売り主も買い主も個人になります。 金額はいくらなのか 値引き要求をして通った場合、両者の合意の金額を確認します。 引き渡しはいつにするのか 仮契約したけどいつまでも引き渡しがされないと困るので、引き渡し期日をしっかり確認します。 引渡し日には金融機関と正式に契約して住宅ローンの「融資実行」が行われます。 また、リフォームなどをしてから住む場合、この引渡し日を過ぎないとリフォーム業者は工事できません。業者さんに頼むときは引渡し日以降で日程を組みましょう。 瑕疵担保免責の場合、その説明 瑕疵(要するに壊れたりしてる部分)がある場合は不良品として契約解除できないし修理費の請求もできないよ、という説明。 ローン特約とか、ペナルティなしで契約不成立になる項目 たとえば、契約後に金融機関の正式なローン審査で「仮審査ではOKにしたけどやっぱり貸せない」とかの場合、売買金額が支払えないため購入できません。ローン審査中に新たな借入をしたとか会社辞めたとか病気になったとかが当てはまります。 そんなときにローン特約があると手付金を返還してもらった上で契約がなくなります。 ただ、審査中にも関わらず「自己都合で会社をやめた」とかの場合は過失有りとみなされ(そんくらい理解しておきましょうよ、と)手付金は戻ってきません。 そのほか、いろいろとあります。これらについて合意してから契約書を作成して契約成立となります。 仮契約の日 そんなこんなで他に物件も出なそうな感じなので「売買契約をしましょう」という流れになりました。 実印と手付金を持って不動産屋さんへ行き、予め用意されていた「重要事項説明」を読み合わせます。ポイントは大きく分けて以下の通り。 家に瑕疵(不具合)などがあっても売り主は保証しません。現在判明している問題点などは説明しますが、嫌なら契約しないでください。壁紙やら水道やら退去時の状態で引き渡します。 エアコンとか物置とか「置いていっていいもの」と「退去時に処分してほしいもの」をリストアップしてどうしましょうか、と話し合います。今回の売り主の方はこの物件よりも小さなお家に引っ越すのでエアコンは全部置いて行ってくれるそうです。すごく助かります。 手付金の金額を放棄するのであれば「手付解除」の期日内なら解約できます。 手付解除の期日を過ぎてもローンの審査がおりない場合は「ローン特約」によって契約が白紙になり、手付金も戻ります。 こんな感じで説明を受けて契約書に押印してから売り主の方が現れて手付金をお渡しして仮契約が成立しました。  

家を買う(その5・まさかの販売取り下げと新物件)

目次 その後、どうなったの?価格について折り合いがつかなくなりました放置して次の物件探しなんか良さそうな物件です2回目の「行ってみます」 その後、どうなったの? お盆休み前に購入申込みを出した中古の戸建てですが、進捗が気になりこちら側の仲介業者連絡しました。 そうしましたら「その件について詳しいお話が」ということで、不動産屋さんに行ってきました。 いつまで立っても契約までつながらない焦りやら、そういう言い回しで相手が言ってくるってことは「良くない話があります」ってことだよなぁ、といろいろ考えながら車を走らせます。 価格について折り合いがつかなくなりました これまでの経緯をざっくりまとめると、私が購入申し込みを出した物件がローンを払えなくなって売却せざるを得なくなった「任意売却物件」。売り主の方と販売側の仲介業者は「金融機関と価格について協議して、その値段で販売します」とのことで市場に出てきた物件です。 ところが、この物件の任意売却価格について、ローン元の金融機関が「その値段で売っちゃダメ、足りない」と手のひらを返してきました。私としてはそんなものどうでも良くて、「この値段で売ります、という物件を値引きしないで買います」と言ったんだから売ってくれよ、というところです。 でもって、こちらの仲介業者である不動産屋さんからの状況説明。 要約すると「相手の金融機関が市場に出した価格の100万円アップなら売っても良い、そもそもその値段で任意売却して良いと許可した覚えもないし証拠もない」という無茶苦茶なものでした。 この物件、私が買わなければ一般的な不動産売買の市場に戻すこともできないため、強制的に競売になるようです。 競売になればおそらく私が当初購入しようとした価格よりも安い価格で売却されることになるでしょう。 ここで思うのが、「競売にしたら金融機関に入ってくるお金が単純に減るわけだから、最初の値段で私に売っちゃったほうがよくないっすか?」という点。 不動産屋さんの話だと「金融機関も自分たちのシステムを守るために損してでも競売にして納得したいんでしょう」と。金融機関なんだから1円でも多く回収できる方法を取ればいいのに。そういうやり方はどうなんでしょうか、武●野銀行さん。とゆーか、100万円アップなら買いたい人に売っていいよ、ってさぁ。こっちにも予算あるし、いらねーよ、そんなん。 放置して次の物件探し ひとまず、こちらの不動産屋さんには「他にいい物件でなかったときのために任意売却の物件は保留にしときます」と伝えました。 そんな中、予算内でしかも駅に近くなって水害の危険性もない同じくらいの新着物件が出てきました。とりあえず、築年数は30年近いけど1回それも見てみよう、ということで内覧予約をしました。 なんか良さそうな物件です 内覧予約した一週間後、内覧させていただけることになり、その物件にお伺いしました。 詳しく書くと場所がわかっちゃうのですが、広さ的にもちょうど良さそう(多分今後子どもは増えない前提)で、大切に使われている感じがしました。 南側もひな壇地で高い建物もなくいい眺め。一通り拝見した後、不動産屋さんに戻りました。 2回目の「行ってみます」 内覧した感想やリフォームする箇所の確認、予算などについて不動産屋さんと検討しました。 うちの奥さんも「内覧のときに売り主の奥様が親切に案内してくれた」ことや「部屋の様子」などから良い物件だと思ったようです。築年数は30年近いですが壁紙リフォームくらいで大丈夫そうです。 不動産屋さんも「内覧希望の方が数名いるので早めのご決断を」などと煽ってきますが、そのことは関係なしに良さそうな物件だったので、しばらく考えた後、奥さんに「これにするよ」と言って購入申込書を出しました。 2回目の購入申込み。さてどうなることでしょう。

狭山ベリーランドさんでブルーベリー狩り

8月のとある日、お仕事が夏休みになったので、奥さんとコドモを連れて川越からほど近い「狭山ベリーランド」さんでブルーベリー狩りをしてきました。

川越百万灯夏まつりに行きました。

小江戸川後百万灯まつりは今年も無事に終了 川越の夏の風物詩「小江戸川越百万灯夏まつり」に行ってきました。 台風の影響が心配されていましたが、雨も少なく、無事に終了しました。 フォトギャラリー 長時間は滞在しませんでしたが、お祭りの楽しい雰囲気が味わえてよかったです。

家を買う(その4・条件付きの物件とは)

中古住宅のお値段の秘密 勢いで決めた物件購入。契約やら手続きやらまだまだあるのですが、たぶん今後新たに買い直すことも無いでしょうが、どなたかのお役に立つ情報となれば、と言うことで物件の価格には理由がある、ということについて書いてみたいと思います。 価格にかかわるいろんな条件 ネットや不動産屋さんの店頭などでよく見る物件情報。この情報にはいろいろな「いいこと、わるいこと」が書かれています。 周辺相場と比較して「なんだか安い」と思う物件について理由を聞いてみるとさまざまな条件があることがわかりました。 告知事項あり 購入申込み前に「絶対に説明しておかないとまずいこと」がある場合にこのように書かれています。説明しないといけないことなら書いておけばいいじゃん、と思うのですが、書いちゃうと誰も買わなくなっちゃうようなことだったりもします。具体的には「事故や火事があった」とか「隣の工場がめちゃくちゃうるさい」とか「川が氾濫して浸水した」とかです。 増築部未登記 売り主が許可なく増築しちゃって、容積率などが法律の基準にあっていない物件です。「別に買った後にちゃんと登記すればいいじゃん」とも思いますが、法令違反の物件の場合、住宅ローンの審査がほぼ通りません。 境界未確定 土地の境目がよくわかんない場合に「境界未確定」とか「境界不明示」などと書かれています。土地の登記はされてるんだけど、境界を示す「境界標」がないとか言う場合です。家が立ってるんだから建てるときに測量してるから大体でいいじゃん、とも思いますが、後日、隣地の所有者と揉める可能性が出てきます。固定資産税の計算ができないかも知れません。下手すると隣の土地に柱を立てちゃってた、なんてこともあるかも知れません。 購入時に「境界確定測量と登記」をすれば良いのですが、隣地の所有者と一緒に立ち会って「ここが境界だよね」という確定測量と登記が必要になります。境界を確定させたいのはこちらなので、費用はこちら持ちです。100平米で30万円以上かかっちゃうみたいです。 任意売却 元の所有者(売り主)がどうにもこうにもローンが払えない状況になり、お金を貸している金融機関から「指定した金額で売却しちゃってくれたら残債はチャラにするから」ということになった物件です。 通常、任意売却の物件は「どうにかして売らないといけない状況」であるため、周辺相場よりも安く売りに出されることが多いそうです。 ちなみに、任意売却でも売れないとき、その物件は「競売」にかけられて売られてしまいます。 再建築不可 土地と道路が2m以上の幅で接していない(よく「接道2m」とか書いてあるやつ)土地は再建築が許可されません。立て直したくなった場合は基礎と骨組みを活かしてフルリフォームのような形で立て直したかのような状態には持っていけるのかも知れませんが、そもそも道路から車も入れないので住みにくいかと思われます。 検討した物件の中に一軒、国道沿いの7LDKが格安で出ていたのですが、接道が1.7m位しかなく、軽自動車も入れない奥の細道に家が建てられていました。不動産屋さんいわく「隣の土地の所有者が買う以外、利用方法は無いので今後も売れないと思います」とのことでした。 ほかにもいろいろあるようですが、代表的なものをまとめました。 物件は任意売却物件でした 私の場合の話ですが、不動産屋さんで情報一覧を見せてもらった時、間取りと土地面積、築年数だけで判断して内覧へ行きました。 内覧の日に不動産屋さんから聞かされたのは「任意売却物件なので相場より安いです。購入希望も結構出ると思います」とのこと。たしかにネットで見た近隣の物件より2割以上安かったです。 ですが、内覧した結果と値段、場所などを考慮してその日のうちに購入希望を出しました。 そのときは「任意売却」という言葉がよくわかっていなかったのですが、調べてみたら先程のとおり。売り主は「ローンが払えない=お金がない」ということです。その事自体は別に良いのですが、任意売却の物件や築年数が古い物件の場合は「瑕疵担保免責」となるようです。 雨漏りとか事前にわかっている不具合は売り主から説明が有れば「理解して買った」ということになり、後日の損害賠償請求などはできません。 瑕疵担保免責 購入後に判明した不具合については買った側は売り主に対して一切その責任を追求できません、という特約。 要するに購入して引っ越した後に「スゲー雨漏りする」とか「湯沸かし器がぶっ壊れてる」とか「柱がシロアリにやられてる」とかの不具合があっても修理費用とか請求できないからね、その分値段は安くするね、というものです。それって結構ヤバい感じです。 まあ、購入希望出しちゃったし、屋根と外壁は5年前に塗り直ししてるみたいだし、ここはチャレンジしてみましょう。 ちなみに、瑕疵担保免責になる条件ですが、売り主が「普通に生活してる分には気づかない不具合」とか「気づいてるけど契約時にちゃんと買う人に説明した場合」が該当します。つまり「雨漏りしてビショ濡れになって寝てたけど黙っておこう」ということがあった場合には免責にはならず、ちゃんと修理費用を請求できるみたいです。「雨漏りするよ」と言われて理解した上で購入するのは買う側の勝手です。嫌なら契約しなくてもオッケーです。 床下の柱がシロアリに食べられちゃったというケースは、通常の生活範囲ではわからない不具合なので免責となります。気になるなら契約前に許可をとって調査したほうが良いみたいです。私はしませんが。これも「調査したらシロアリにやられてたからやっぱ買わない」というのもオッケーみたいです。調査費用は自腹です。購入前の住宅診断(ホームインスペクション)は5~10万円くらいが相場のようです(100平米程度の場合)。 でもなぁ、なんかあってから、ローン払えなくなった人に修理費用出せって言っても無理だよなぁ。その結果見てから「やっぱり辞めます」というと手付金が没収されちゃうし。 これらの内容は契約時の「重要事項説明」ですべてが明らかになります。 さて、どうなることでしょう。 ちゃんとした値段の物件はちゃんとしてる 安さにつられて見に行った家が「夜逃げしちゃった人の家」だったり「ダイナミックな雨漏り跡がある家」だったり、いくつかの物件を見てきてわかったのは「値段は理由に基づいてつけられている」ということ。 安い物件を狙うならリスクとか購入後の修理・メンテナンス費用なども考えて買いましょう。 もちろん、安い物件をリフォームして住みやすくする楽しさもありますので、「安い物件=ダメ」ということではないので、誤解が有りませんよう。

自転車通勤をしてみたい

家から会社まで10km、自転車通勤をしてみたい まだ中古住宅購入は途中段階ではありますが、購入して引っ越した後にやってみたいこと。それは自転車通勤。 いや、個人の事情で車が1台しかない我が世帯。引っ越しにより駅から離れて生活圏が変わると当然のことながら奥さんが「車がないと生活できない」なんて状況になるわけです。 駐車スペースが1台しかない購入予定の物件。奥さんが車を使うとなると私としては「自転車でどうにかしろ!」などとも言えず、自分が自転車生活者になる道を選ぼうというわけです。 自転車通勤のメリット(イメージ) 引っ越した後、毎日自転車通勤するとなると以下のようなメリットを天使たちがささやきます。 自転車通勤なら運動不足も解消、健康になる。 四季を感じながら朝晩通勤することで気持ちもリフレッシュ。 会社から支給される交通費をそのまま使わなくて済む。 朝のラッシュ時は自転車でも車でも時間的にはあまり変わらない。 なんだか良いこといっぱいです。 自転車通勤のデメリット(イメージ) しかしながら、デメリットについて、今度は悪魔がささやいてきます。 雨の中、お前なんかが自転車に乗れるわけないだろ。 夏は暑いし、冬は寒いし。四季の厳しさを思い知ればいいだろう。 転んで怪我する、下手したら死んじゃうかもよ。 パンクして遅刻して皆勤手当がなくなるかもね。 自転車買うならガソリン台のほうが安いんじゃね? 改めて書いてみると、やめようかな、という気になってきました。 どうすりゃいいのか メリットはわかります。デメリットもわかります。ということは、デメリットをうまくやっつければなんとかなるのかも知れません。 雨の日でも快適なレインウェアを買う。 暑いのはどうにもならないけど、冬は運動してるからもしかしたらそんなに寒くないかも知れない。 スピードの出しすぎなどに注意すればたぶん平気。ヘルメットも着用しよう。 10分早く家を出て、パンク時に10分でチューブ交換できる技を身につければ遅刻しないかも? 今日、インターンで会社に来てる高校生も雨具来て遠くから来られてるわけだし、高校生に負けちゃうのも情けない感じです。 自転車購入費用は、まあ、必要なものを買うからさぁ(弱声)。 ぶっちゃけ、自転車がほしいだけかも 実は、もう欲しい自転車が決まっています。形から入る人生。でも大変なのは嫌なので、電動アシスト付などという健康増進とは対極のアイテムです。 パナソニックのベロスター。スポーツタイプ(クロスバイク型)なのに電動アシスト。時速24km以上だとアシストが効かないようなので、多少の運動にはなるのかも知れません。 あとはテンション上がるヘルメットとレインウェアを買えばきっと自転車通勤を続けられるに違いありません。 引っ越したら買おう 会社帰りに会社~物件まで自転車で通勤することになった場合のルートを車で通ってみます。 ある程度のアップダウンと程よい直線ルートなので気持ちよく走れそうです。 今は夢いっぱい。実際はどうするのか。それは引っ越してから再考します。

2019年の川越百万灯夏まつりは7月27日(土)と28日(日)

毎年7月末に開催、2019年は7月27日と28日 夏の川越の風物詩といえば「川越百万灯夏祭り」。 例年2日間にわたり開催されるこのお祭りは、昼間から蔵造りの街が歩行者天国になり、さまざまなイベントが行われます。 このお祭りの最大の特徴はなんと言っても街を彩る提灯。 観光地として知られる川越ですが、大体のお店が18時頃に閉店してしまうので普段の夜は閑散としています。そんな中、夜の蔵造りの街並みを楽しめる2大イベントとして名前が挙がる百万灯夏祭りと川越まつり。 いつもはあまり見ることができない夜の街並みも大変きれいです。 1日目は14時位に開会式があり、そこからイベントがスタートします。 夕方から人出が増えて提灯が点灯、20時位に終了します。 2日目は12時位から各種イベントなどが始まります。 毎年行われている「時代行列」では鉄砲隊が大迫力の空砲射撃などを披露します。 <参考リンク> 川越百万灯夏まつり・公式サイト イベント情報等も掲載されています。

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